現在の構成

インテルNUC DN2820FYKH

CPUCeleron N2820Celeron プロセッサー N2820(最大 2.40GHz デュアルコア、1MB キャッシュ、7.5W TDP)
MemorySO-DIMM DDR3L PC3-10600 8GB低電圧版8GBMAX
VGAオンボードオンボード
SSDIntel 240GB元SA76G2V2

その他HDMI,BT,WIFI付

ESXi対応

5.1/5.5ならインストール記録あり

BIOS設定変更点

キーボード

BIOSに一切はいれないキーボードもあった。MicroSoftのものがだめ。SpaceSaverIIは大丈夫だった。

BIOSのバージョンを上げないとWindows7やCentOS7でトラブルの情報あり。 USBメモリにBIOSダウンロードしてファイルを選ぶのみ!

「要はMS-DOSパーティションでFAT32フォーマットされたUSBメモリーにFY0038.BIOをコピーし、DN2820FYKHにそれを挿して、起動直後にF7を押してBIOS Flash Update に入り、先ほどのFY0038.BIOを選ぶだけである。」

「さて、Windows7をインストールする場合にまずしなければいけないのがBIOSの確認です。初期BIOSではACPI関係でブルースクリーンが発生してインストールすることができません。Intelのサイトより最新版のBIOSをダウンロードしてください。 それをDOS起動できるUSBメモリーなどにコピーしてアップデートしましょう。」

組み立て

裏蓋以外ドライバーいらず。5分で終了。

インストール実績一覧

ドライバー

Windows7

LAN,Audio,Wireless,グラフィックは入れなおした。それ以外のドライバーは特にいらないかな。?マークが多いけど

CentOS7

事前に苦労するとの情報があったが、Windows7のUEFI設定を行った後であれば特に問題なくインストール完了。ネットワークの設定を忘れて手動設定。しかしその後も外部からSSHがつながらないのはなぜだ?

インストール手順

Windows7

UEFIじゃないとNGらしいといううわさもあったが、MBRでインストールした。

CentOS6.6

Windowsを残したままのUEFIだとブートせず。

CentOS7.0

外からつながらないので使い物になりません。

CentOS7.2

MBRとUEFIが選べるのでMBRでインストールして無事Windows7とのデュアルブート完了。

変遷

The BIOS in this system is not fully ACPI compliant, Please contact your system vendor for an updated BIOS.
*** STOP:  0x000000A5 (0x0000000000000011, 0x0000000000000008, 0xFFFFFFFFFFD15018, 0x0000000020120913)
Counter: 4201, today: 2, yesterday: 1

トップ   編集 凍結 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2022-10-14 (金) 13:16:53