• WindowsSP適用済みディスクの作成法

XP

nliteを使う

GUIでできるので楽。昔はコマンドラインでがんばっていたが失敗することもあったので今はnliteを使っている

条件

  • .netFrameworkが必要

下準備(XPのCD-ROMのコピー)

  • サービスパックのオフラインパッケージをダウンロードする
  • まずはXPのCD-ROMを用意して、作業用ディレクトリにコピー。DドライブをCD-ROMとして作業フォルダをE:\sp3_workとした場合。下記のコマンドを実行する
xcopy D:\ E:\sp3_work /E /F /H /V

※なおSP2のディスクを使うよりも無印のディスクを使ったほうが完成後のイメージファイルサイズは小さくなる。

統合ディスクの作成

参考サイト

nlite Guide

Windows7

RT Seven Liteを使う。SP1統合成功事例あり。

詳細は以下のページへ

http://blog.rutake.com/techmemo/2011/03/08/rt-se7en-lite-%E3%81%A7-sp1%E7%B5%B1%E5%90%88/

ディスクのチェック

うまくいったと思っても実はトラブルがあるかもしれないので、いきなりCD-Rには書き込まずVMWareなどの仮想環境でisoファイルを読み込ませてインストーラーが立ち上がるかチェックしよう。ちなみにS-ATAドライバを組み込んだはいいが、どうにも途中でエラーがでまくったのでなくなく追加ドライバーはあきらめて作成したことがある。


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Last-modified: 2019-08-12 (月) 15:33:57