| 用語名 | 解説 | 備考 |
| SQLの分類 | データ検索、DML、DDL、トランザクション制御の4種類 | |
| NULLの計算 | NULLを演算につかうと結果はNULL。0として扱いたい場合はNVL関数を使う | |
| 論理演算子の優先順位 | NOT > AND > OR | |
| LIKE | %はいいとして、_は任意の一文字とマッチする条件 | |
| BETWEENとNOT BETWEEN | BETWEENは以上、以下だが、NOT BETWEENは境界の数字を含まない | |
| NVL | NVL(Col1,100) だとcol1がnullの時100を返す | Null Valueの略か? |
| NVL2 | NVL2(Col1,100,200) だとcol1がnullの時200を返す。NVLと違うので注意 | Null Valueの略か? |
| trunc | trunc(Col1,2) だと小数点第二位まで、マイナスを入れるとその桁まで0埋めする |
| LENGTHとLENGTHB | バイト数でカウントしたい場合はLENGTHBを使う |
| 用語名 | 解説 | 備考 |
| OFA | 異なるバージョンのOracleをインストールする場合に備えてOFAに沿ったディレクトリを推奨 | ORACLE_BASEはOFAのベースディレクトリ |
| ロールバックセグメント | コミットされていない処理の領域 |
| UPDATE FOR NOWAIT | ロック待ちをせずにORA-00054エラーを返す |
| システム権限 | テーブルやユーザの作成などの権限 |
| オブジェクト権限 | テーブル操作権限 |
| ロール | 権限をまとめたもの |
| プロファイル | パスワードの複雑さや、リソースの制限ができる。デフォルトではなにも設定されてない |
| Oracleの物理構造 | データファイル、REDOログファイル、制御ファイル |
| Oracleの論理構造 | 表領域、セグメント、エクステント、データブロック |
| Oracleデータベース | 上の物理・論理構造をまとめて呼ぶとOracleデータベース。もうひとつの構成要素はOracleインスタンス |
| SGA | すべてのユーザの共有メモリ領域。データベースバッファキャッシュ共有プールなど |
| 用語名 | 解説 | 備考 |
| フラッシュバック | 特定時点に戻す。後ろにはデータベースやテーブルがつく。 | フラッシュバックテーブルなら特定時点の表。フラッシュバックドロップは削除表の復活 |
| リカバリの種類 | インスタンス、クラッシュ、メディア | それぞれの特徴は? |
| バックアップの種類 | 一貫性、非一貫性、全体、増分 | 一貫性はコールドバックアップのこと。 |
| 増分バックアップの種類 | 差分増分、累積増分、増分更新 | |
| イメージコピーとバックアップセット | 単体と複数セットの違い |