特徴

  • 最近急上昇のLinux。ロングタームサポートが魅力。
  • Debianベースだが、CUI操作が表にはまず出てこないので敷居は低い
  • インストールディスクがLiveCDもかねており動作確認に便利
  • 無線LAN機器との相性バッチリ!!認識も設定も楽々
  • デフォルトではrootの存在が隠れている、root権限動作は全てsudoで行う

マルチブート

Ubuntu9.04にてWindows2000/XPのマルチブート環境(NTLDR)でインストールした。インストーラーはWindowsのNTLDRを認識した。しかしデフォルト進むとMBRにGRUBをインストールする。選択できる場面があったと思うが、気ずきづらい。

インストール

22.04

  • カスタムイントールでパーティションを自分でやったが、no efi system partition was foundが出た。

Windows10復旧

bootrec /fixmbr
bootrec /fixboot
bootrec /scanos
bootrec /rebuildbcd
  • Grubがデフォルトでマルチブートしなくなった!

OSをProbeする

sudo vi /etc/default/grub
GRUB_DISABLE_OS_PROBER=false
sudo update-grub

20.04

  • isoダウンロードして、ブータブルUSB作成アプリかRufusでUSBに書き込む

After intall

  • フォルダ名を英語に
    LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
  • 設定→タッチパッド→ナチュラルスクロールOFF&エッジスクロールで最低限操作はできる
  • Iconサイズを32に
  • Terminator入れる sudo apt install terminator
  • Brave https://brave.com/linux/
  • intellij community sudo snap install intellij-idea-community --classic

スピーカー設定保存

https://kinacon.hatenablog.com/entry/2018/07/29/083302

Ansible

ubuntuのansibleだと古すぎてエラーになる。

sudo apt install python3-pip
sudo pip3 install ansible
sshconfigだけ実施 

Brave

Chrome

sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google-chrome.list'
sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
sudo apt update
sudo apt install google-chrome-stable

12.04

これ以降PAE非対応PCではインストーラー起動せず。PentiumMが該当

10.04 LTS 日本語版

お試し利用可能。Windowsx64を認識。しかしディスクが満杯だとLinuxパーティションを削除してから入れるので、前にいれたCentOS消してくれた。

9.04の日本語ローカライズ版

まだCDに収まるサイズ。Windows2000/XPのブートローダーを認識するし、パーティションのサイズ変更も可能。デフォルトがGUIインストールなのでちょっと立ち上がりが遅いが、インストーラーは非常に鮮明(インストーラーで高解像度モード対応)

8.04日本語ローカライズ版

インストールCDで直接インストーラーを起動できるようになった。とはいってもGUIインストールだし目いっぱいソフトを入れるのでとても時間がかかる。

7.04の日本語ローカライズ版

インストールCDがLiveCDとなっていて、まずは1CDLinuxとして立ち上がった後インストールを選択する画面が出てくる。デフォルトのままインストールすると勝手にブートローダーをMBRにインストールするのだけが難点。最後の確認画面のときに右下にAdvancedボタンがある。そいつを押してデフォルトの(hd0)から/hda9にインストールするなら(hd0,8)と変更してやる。

USBメディアへのインストール

http://yumenohako.jp/cgi-bin/ubuntu/wiki.cgi

インストール後の設定など

サーバ系のインストール

デスクトップ版をインストールすると当然のことながらSSHなどはいっていない。デスクトップもいいのだが、SSHからの外部接続もほしいので入れる。

sudo aptitude install openssh-server

ネットワークドライブのマウント(コマンドラインで)

sudo mount -t cifs //192.168.1.78/share /var/tmp/share/ -o username=ユーザ名,password=パスワード

バージョン毎のインプレッション

8.04

久々のLTSバージョン。ギリギリインストールディスクがCD一枚に収まっている。

Tips

nVidiaのビデオカードドライバを入れる

通常では商用デバイスのドライバは利用されない。右上にビデオカードのアイコンが表示されているときはクリックしてみると商用ドライバに切り替えの選択画面が出るのでそこでドライバーをダウンロードしてインストールする。

rootになる

sudo su - 

Windowsマシンにファイル共有接続する

場所→ネットワーク

リモートデスクトップ接続をする。

[アプリケーション]→[インターネット]→[ターミナルサーバクライアント] 接続断時にエラーがでてしまうが、動きも速いし素晴らしい!

トラブルシューティング

他のマシンへのSSH接続に時間がかかる

  • /etc/ssh/ssh_configの以下の行をコメントアウト
#    GSSAPIAuthentication yes
#    GSSAPIDelegateCredentials no

起動後

デスクトップとしての利用感想

  • 7.04を無線LANとの組合せで実行しているが一日一回は突然のフリーズに襲われる。無線LANがipw2200の時だけなのか原因切り分け中。
  • 標準のターミナルだと公開鍵認証できない。再インストールしたら同じ現象は再現しなかった。
  • プリンタが自動認識でいけるが、キャノンのサイトにもLinuxドライバがあるのでよりクオリティを求めるならそれを入れてみるべし。

トラブル

GUIのネットワーク設定でフリーズ。ネットワーク消滅。自動ネットワークで復旧。しかし次回起動時にネットワークが自動起動しないので下記コマンドで復旧!

ifup eth0
Counter: 8050, today: 1, yesterday: 3

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Last-modified: 2022-05-14 (土) 16:11:23