VMwareのコンポーネント

vCenter

ESXiが複数あるときの管理コンポーネント。個人では関係ないだろう。

ESXi

ハイパーバイザー

vSphere Client

クライアント。最近はWebクライアントに置き換わられようとしている。 ただしWebクライアントだとCentOS7がまったくキーボードが効かない状態だったので、注意。

vCenter Converter Standalone

外部からVM化を実施できるツール。しかしNVMeだとディスクの構成が読めないのでダメだった。CentOS6.7は成功!15G程度まで減らしたので20分で完了。 P2Vのみならず、ESXiからPlayerへの変換や逆も可能

試した構成容量時間
XS35(SATA)111G(利用容量ではなく、ディスクのサイズ分とられる)20分

ESXi

VMWare tools

昔は仮想CDをマウントしてインストールしていたが、今はopen-vmtoolsがある。

インストール

6.5

6.0のインストールマシンだとアップグレードインストールも可能。iso書き込み時にrafusで警告がでるがそのままでOKだった。ケーブルさしてないとNFSモジュールロードでとまる。10分で完了。

DeskMini 110そのままでOK

6.0

設定

nfsの設定

/etc/exportsに設定されている通りに記載する。なおReadyNasの場合は/data/xxxでNFS3で接続できた。

インストール候補

仮想マシンインストール

サブネットは物理マシンと同じくようになる。DHCPが有効だったけど、たぶんルーターのものが使われた。

5.1

カスタマイズなしで行けるとの噂!

移行

なるべくツールを使うのが良いが、vMotionが使えないので手動移動。

参考書籍

できるPRO VMware vSphere 6 できるPROシリーズ(Kindle UnlimitedでOK)


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