ghettoVCB バックアップ

事前知識

インストール

#install
esxcli software vib install -d /vghetto-ghettoVCB-offline-bundle.zip -f
# copy shell
cp /opt/ghettovcb/bin/ghettoVCB.sh ~/backup

バックアップ

# see VM list
vim-cmd vmsvc/getallvms 
# dry run
./ghettoVCB.sh -m Windows10 -d dryrun

リストア

ESXiの移行

コマンドでやる

http://reichi.way-nifty.com/memo/2014/03/esxi-esxi-2fce.html

VMwareのコンポーネント

トライ!

vCenter

ESXiが複数あるときの管理コンポーネント。個人では関係ないだろう。

ESXi

ハイパーバイザー

バックアップ

ovftoolというものでできるらしい。

まずは手動

https://www.projectgroup.info/tips/VMware/comm_0036.html

ghettoVCBによるバックアップ

#install
esxcli software vib install -d /vghetto-ghettoVCB-offline-bundle.zip -f
# copy shell
cp /opt/ghettovcb/bin/ghettoVCB.sh ~/backup
# see VM list

# dry run
./ghettoVCB.sh -m Windows10 -d dryrun

https://blog.sky-net.pw/article/112

SSHで行う場合

http://sakusakuit.blog.fc2.com/blog-entry-109.html

VMDK種類の解説

http://infrakeise.blog92.fc2.com/blog-entry-2.html

SSH on ESXi

仮想マシン一覧vim-cmd vmsvc/getallvms
仮想マシン起動vim-cmd vmsvc/power.on [vmid]

vSphere Client

クライアント。最近はWebクライアントに置き換わられようとしている。 ただしWebクライアントだとCentOS7がまったくキーボードが効かない状態だったので、注意。

vCenter Converter Standalone

外部からVM化を実施できるツール。しかしNVMeだとディスクの構成が読めないのでダメだった。CentOS6.7は成功!15G程度まで減らしたので20分で完了。 P2Vのみならず、ESXiからPlayerへの変換や逆も可能

試した構成容量時間
XS35(SATA)111G(利用容量ではなく、ディスクのサイズ分とられる)20分

ESXi

Tips

再インストールのためにブート順変更設定で次回起動時にBIOS自動で開くオプション

VMWare tools

昔は仮想CDをマウントしてインストールしていたが、今はopen-vmtoolsがある。

 yum install open-vm-tools.x86_64

インストール

6.5

6.0のインストールマシンだとアップグレードインストールも可能。iso書き込み時にrafusで警告がでるがそのままでOKだった。ケーブルさしてないとNFSモジュールロードでとまる。10分で完了。

DeskMini 110そのままでOK

6.0

設定

nfsの設定

/etc/exportsに設定されている通りに記載する。(/data/nfs名称)

NFSサーバーNFSサーバーIP
NFSシェア/data/xxx
NFSバージョンReadyNasの場合は3

なおReadyNasの場合は/data/xxxでNFS3で接続できた。

インストール候補

仮想マシンインストール

サブネットは物理マシンと同じくようになる。DHCPが有効だったけど、たぶんルーターのものが使われた。

5.1

カスタマイズなしで行けるとの噂!

移行

なるべくツールを使うのが良いが、vMotionが使えないので手動移動。

参考書籍

できるPRO VMware vSphere 6 できるPROシリーズ(Kindle UnlimitedでOK)

インストールしたOS

CentOS7.3

CentOS Atomic Host

余計なコンポーネントがないぶん早い!Linuxの中で一番早いだろう。

Windows10

設定可能になるまで90分近くかかったという・・・

Ubuntu 18.04

なんか画面が狭い。vmware-toolsを入れたら一応ブラウザの範囲内で伸ばせるようになった。


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